【テラリア】最低条件の”簡単”家づくりで、ハードモードを乗り切る

terraria003-1ハードモード対応家ハウジング

テラリアの良いところは、キャラクターデータとワールドデータが別々になっているところです。

そのおかげで、様々なワールドをお気に入りのマイキャラクターで冒険できます。アイテムをいくらでもコレクションできますし、建物だって無限に建てられます。

しかし、新しいワールド作り冒険しようと思ったときには、npc用の家を一気に建ててしまいたいと思うことがあるかもしれません。

もしくは、初めてのテラリアでも
「とりあえずゲームをクリアしたい。ハウジングは後でゆっくりやる」
という人もいるでしょう。

せまくて、おしゃれでもなくて、とりあえずめちゃくちゃ簡単にできる。もちろんブラッドムーンや侵食の影響も受けません。ハードモードゲームクリアまで使えます。

そんな家づくりを今回はご紹介します。

家の条件をおさらい

terraria003-2部屋の条件

簡単に家の条件をおさらいしておきましょう。(正確には部屋にnpcが住みつく条件)

  • たて3ブロック分、よこ10ブロック分以上の空間があること。
  • 自分で壁ブロックを貼っていること。(天然の土背景とかは×)
  • イス、机、明かり(たいまつなど)が1つはあること
  • ドアもしくは足場が1つ以上(実際にはなくてもOKですが、無いと入れないので。テレポーターをすべての部屋に設置するですって?おそらくあなたにこの記事は必要ないでしょう…)
  • npcの引っ越し条件を満たしていること

これらの条件がそろっていれば勝手にnpcは増えていきますね!

npcが住める環境に家を合わせ、組み立てる

terraria003-3家の周りを掘る

家をどこに建てるか?

基本的に初期スポーン位置でOKです。

下手に宇宙や地下に建てると、壁を貫通してくる敵の餌食になりますし、なによりそんなところに建てるのは”簡単”ではありません。

材料について

材料は木(wood)がおすすめです。
理由はハードモード以降の侵食の影響を受けず、序盤で入手できるからです。

他に侵食を受けないブロックには泥ブロック(Mud block)や鉱石類、レンガ各種、ヘルストーンブロック(Hellstone block)、粘土ブロック(clay block)などがあります。

注意点として石ブロックは侵食されるので、オススメできません。

マンションタイプの家を作る

本当に必要最低限のスペースなら縦3ブロック分のスペースですが、私の場合は5マスにしています。(せまく感じて嫌なので) 横は10マスジャストです。

木を節約する場合は「ドア」ではなくて、「足場」を設置していくと良いです。

家の周りを掘る

ハードモード以降、レイスなどの壁伝いに移動してくる敵が出現するので、家の周りを掘っておきます。

基本は3マス掘ればOKらしいですが、私の場合不安なので10マス以上は掘ります。

また、堀った部分の表面にも木などの侵食されないブロックを敷き詰めておきます。(ツタで侵食されないために)

ノーマルモードでは

もし、あなたが家を作るのが初めてで、まだ翼やバルーン、フックなどを持っておらず、移動に不自由しているようでしたら、仮の足場を作っておくのをお勧めします。
ハードモードに入ったらそこを壊せばいいだけですから…!

完成

必要に応じて、自分の部屋と作業台などのスペースを作って完成となります。

terraria003-4簡単家(自宅)

ハードモード対応、かんたん家づくりまとめ

おつかれさまでした。

今回の家は初期の素材で簡単にできて、「最後まで使える」がセールスポイントです。

この家をベースにとりあえず攻略し、どこでも歩けるようになってから家の拡張や、装飾品の設置などハウジングにこだわっても遅くはないでしょう。

このベースハウスを土台に、あなたのオリジナルマイハウスをぜひ手に入れてください!

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